久々に創作
20分くらいの隙間で、なんとなく書けてしまって。なんとなく書き終わった時の感情が優しくて好みだったので、速攻で公開してみました。ブログ上で一発書きするのは初めてですね。<基本的にエディタで書く人
君を思う月。たぶん、原稿用紙換算で5枚くらいの長さなんではないかと。正確にカウントできていないのでアレですけど。
ショートストーリーというのは、難しいよな、といつも書くたびに――というか、書いていない時も思うのです。出てくる人物も大量には出せないし、その関係性の説明も描写の中に入れ込んであげなくちゃいけないし。その上で、その場の空気の色といえばいいのか、流れ以外の何かを入れようとすると、ごめんなさいスミマセンになっていくというか(笑)
好きだから書く――という姿勢は忘れないにしろ、それだけで自分勝手に言葉を羅列したものは、たぶん、ストーリーと呼んではいけないものなので、難しい(がくり) っていうか、そんなえらそうなこと書いておいて、じゃぁお前の言葉の羅列はストーリーかと言われると、やっぱりごめんなさいスミマセンなわけですが(大笑)<ダメダメ
でも、久しぶりの創作は楽しかったです。自分の書くものを他の誰かのものと比べるつもりはありませんし、比べたところで、そこにあるのは優劣ではなく嗜好ですから、そんなことに惑ったりはしませんが、書き終えたときの満足感は、たぶん、100%、何かを書いている誰かと同じだけの満足感だろうなと思うときがあります。だって、好きで書いているんだし。好きっていう気持ちっていうものは、人間の宝物だと思いますし。
とりあえず、満足。やっぱり、旦那の居ない夜はいい!<をぃ(笑)