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たまには真面目に

 なんとなく、思っていることを書き連ねてみたくなって、つらつらと書いてしまいました。カテゴリー分類上「エッセイ」って枠に入っていますけど、はたしてエッセイと呼べるものなのかは不明。

 そもそも、エッセイというものを理解できていないような気がします。自分の中のイメージとして、「エッセイ」=「つれづれなるままにひぐらし すずりにむかいて」のような感じなのです。エッセイストって偉大だ。おいらには無理。これまでも無理だったけど、これからも無理。きっと。<諦めていいのか; 頑張れオレ;
 なんとなく、書き終えて、偽善だよなと思うのですが、世の中で偽善だと感じられるものの全てに、一部分には本気が必ず含まれていると信じているので、これもきっと、たぶんちょっとは本気です。本人の希望的にはかなり本気で欲しいのですが、「偽善」ってそもそも外から見た言葉ですから。ネガティブにそう考えているのではなくて、あくまでもポジティブにそう考えているのです。
 そう、私は骨の髄までポジティブ人間なのです。自分ではネガティブな気持ちでいるつもりの状態でも、けしてネガティブとは思ってもらえないほどポジティブなのです(笑)

 この「ネガティブ」「ポジティブ」という言葉も微妙ですよね。なんだか「ネガティブ」は良くないようなイメージで捉えられがちで――そもそも「否定的な」という意味も持つので、その影響なんでしょうけれど、「ネガティブ」というのは考え方の基本が「振り返ってみる」という場所にあるだけだと思うんです。「ポジティブ」は「振り返るより前に進んでみる」かな? どちらが良い悪いではなく、もう性質そのものとして「そうある」というか。「ネガティブ」だからこその良さとか、ちゃんと理解していたいなと思います。自分がそうではないだけに。

 なんだか、たまに真面目になると、妙に恥ずかしいですね。かー; まぁ、Webの恥は書き捨て!<字が違いますよ;

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