Deep Forest
H高さんにお誘いいただいて、小劇場演劇【G-up】の舞台を観にいってまいりました。小劇場系は、おそらく5年ぶりくらい。最近はほとんど中大劇場のものばかりだったので、ちょっとドキドキしました。
感想:想像以上に良かったです。もっと早い時期に知っていたら、何度か繰り返し足を運んだかも。(ちょっと今後は日程的に無理なので、残念;)
超有名な「ヘンゼルとグレーテル」を下敷きにしながら、愛と絶望と愛を描いた作品。
たしかに、"若干"24歳と紹介されるだけあって、脚本からは若い印象を感じ取れたりもしましたが、全体として演出等がオーソドックスな流れのなかにあったので、不安定感は感じませんでした。多少選曲が微妙だったかな――と感じる部分はあったんですけど;
インパクトを与えつつ、でも最後に嫌な後味を残させないように工夫されていて、観終わった後まで幸せな気分でした。
――細見さん、格好良かった……(笑)
小劇場の素敵なところは、ものすごく演技者と観客が近く、時に観客も舞台装置の一つとして演出されたりすることろだと思うのですが、今回もそういったシーンが多く。しかも、席が最前列(ただし、端っこの方)だったので、ますます目の前に演技者の方々が!
告白します。細見さんが目の前に来たとき、ちょっとドキドキしました(笑)
端のほうだと死角が生まれたりするときがあるのですが、今回はそういったことも少なく、とても楽しめたような気がします。
素敵な演技者さんたちを知ったので、これからちょくちょくチェックを入れようかなと思います。