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私が持っているのは、上記のショパンのソナタ2番と、ラヴェルの夜のガスパール、プロコフィエフのソナタ6番が入っているものです。おそらく、上記と「夜のガスパール」として発売されたものを合わせて再発行されたCDだと思うのですが、輸入版のため、アマゾンジャパンでは検索できなかったのですよね;
綺麗なのに暗い音――というか、昏い風を感じる音だと思いました。デーモニッシュという単語で表現する人も居るのかもしれません。聞いていると、心が深いところに沈んでいくような気がします。静かに凪いでいく感覚なので、私は好きですが、ハッピーな気分になりたくて聞くピアノではない感じがします。自分を見つめるときに聞きたい音です。
ポゴレリッチが原因で荒れに荒れたショパンコンクールの逸話は、聞いたことがある人が多いのではないかと。
この秋、10/23にポゴレリッチのピアノリサイタルが開催されますが、私、S席とってしまいました。もう、楽しみです。

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