家にある内容を色々と見繕ったら、特に買い足さなくてもチャプチェが作れそうだったので、作る気満々でいたら、本日は旦那が外食との一報が……。
並べられた材料を目の前に、一人じゃ無理だな――と溜息を吐いている雨の夕方です。作り置きしておくか、仕方ないから(しょんぼり)
チャプチェ~などと騒いでおりますが、アジアンな料理は得意ではありません。――と言っても、和風が得意なわけでも洋風が得意なわけでもなく、とりあえず作れるのは家庭料理だけなんですけど;
つまりは、タンドリーチキンが作れるわけじゃなくて、タンドリーチキン風チキンのスパイス焼き、とかナシゴレン風焼きご飯、とかを作れるわけです(笑)
家庭でも、和食はわりと和食っぽく、イタリアンもわりとイタリアっぽく作れるのですが、アジアの料理だけはどんなに頑張ってもホニャララ風にしかならないのは、どうしてなんでしょうか。どんな食材を使っても、カレールーを入れればカレーになってしまうのと、なんだか微妙に似ています。<ぜんぜん違います;
たまに聞かれる、得意料理はなんですか? という問いに満足に答えられたためしはありません。とりあえず、自分が好きな料理を挙げて以上終了という状態。人間、どんなに好きでも、ミートソースとかクリームシチューとかを毎日毎日食べるわけにはいかないのです。<赤ワインが余っていれば迷わずまっさきにミートソースを作り出そうとしてしまう人
あまりレパートリー広くないので、しみじみと料理学校に行きたいなーと、有閑マダムのようなことを考えつつ、チャプチェ作ってきます。

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