怒涛のように(いつものことですが)過ぎていった2005年前半。思い起こせば、いろいろなことを忘れてました(がっくり)<こればっかり
2005年前半小説:
とんと感想文を入れていないのですが、感想を入れた中では「パークライフ」がダントツに良かったです。たぶん、私自身の好みにがっちりあっていたせいかなと思ったのですが。好みは分かれる作品です。
感想を入れていない分(再読書とか、古臭い文学とか)では、読み返した「国家」(プラトン)がなんとなく印象に残っています。哲学関係は時々読みたくなるんですよね; たぶん、自分の中に迷いがある時なんだと思うんですが。
2005年前半漫画:
うーん; 単行本で購入を続けているのは、「DEATH NOTE」などがあるんですが;<いま、旦那に布教中。現在、最新刊まで布教終了。
あとは、某方をはめた漫画などですが; 自分的にコレ! というものはあまり;
つまりは、周囲に漫画を布教していた時期だったのかも(笑)
2005年前半映画:
2005年前半は映画は「ローレライ」しか観にいけませんでした。DVDもあまり観ていないので、語れないですね;
後半はもう少し見たいなぁと思います。
2005年前半お芝居:
劇団昴の「アルジャーノンに花束を」ですね。原作がすばらしいということもありますが、とにかく泣いた。板の上で背中を向けて一瞬静止した平田さんの体が本の僅か弛緩すると同時に、そこでチャーリーの変化があり時が流れてしまったことが分かる――という板の上の役者の素晴らしさを見せつけられて、ひどく幸せな気分でした。
あとは、能。能面をかける瞬間という、一生見ることは出来ないだろうと思えた瞬間を見ることが出来て、ちょっと感動しました。
2005年前半音楽:
各種サントラとかいろいろ聞いてはいたんですが、結局一番聞いていたのは、ルービンシュタインのピアノとか、ボレットのピアノとか、いつもとそう変わらなかったような気がします。開拓魂ないのかしら、私;
ジャズのコンピレーションアルバムの中に、いくつか好きな音を見つけたので、そこから開拓していこうかなぁと、地味に考えているところです。
2005年前半ゲーム:
クリアしたのは、「DDS(1・2)」と「幻想水滸伝IV」、現在プレイ中なのは「ベルウィックサーガ」(現在10章をプレイ中)。「DDS(1・2)」はセットでやらなくちゃストーリーが面白くないです。ただ、後半戦はけっこう泣けてしまいます。なんか、戦記ものの王道っぽい展開で。「幻想水滸伝IV」は安定していましたね。シリーズの強みかなと。
すんごい萌えた、とかそういうのはないですが、比較的楽しんでおります。後半はどんなゲームが出てきて、楽しませてくれるのかなーと、今からちょっと楽しみです。
総括:
結局、あんまりなにかに猛烈に萌えた! とかはなかったような気がします。――考えてみれば、引越ししたのが2月なので、今年に入ってからの3ヶ月くらいは、そういった身の回りのことでゴタゴタしてたんですね。
後半はバリバリ色々やるぞーと思いつつ。
とりあえず最初のイベントは12日の「鷹姫」に行くことですね。

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