なんとなくキャラが美形っぽかったのと、『スタイリッシュ英雄アクション』という謳い文句が文句なしにツボにはまったため、買ってしまいました、戦国BASARA。
基本は無双シリーズ(無双はコーエー、戦国BASARAはカプコン)のようなアクションなのですが、元々アーケード系のアクションに強いカプコンなので、BASARA技の時のリズム感は絶品です。ただ、ゲームモードを『ふつう』にすると、雑魚があまりに弱すぎで; 初めてやっても、キャラ1人あたり2時間あれば天下統一できてしまいます。<ま、それは時間がない人間には良いことですけど。
で、伊達政宗(CV中井和哉氏)と真田幸村(CV保志総一朗氏)で天下を統一してみたのですが。
ありがとう、カプコン! 私は久しぶりに腹を抱えて笑わせてもらったよ!
まず、伊達政宗。オープニング、馬に腕組みしたまま乗って、『Are you ready guy?』って; その6本の剣はなによ。その角度で6本とも同時に2本の腕で抜くなんて、物理学的に不可能ですわ; でも、ごめん、他キャラから倒されるときの『生まれ変わったら、鳥になりたい』は萌えた。ごめん、萌えた。二次書けるくらい萌えた(がくり)
中井サンの声、好きみたい……。<そこかよ
真田幸村。オープニングの、御屋形様との間の、互いの名を叫びあい、激しく体をぶつけ合う愛の交歓、あれは何だ……(がくり)[※注:いかがわしいゲームではありません]
エンディングの、永遠に続くような呼びかけ合いは、あれは何だ……(がくり)[※注:いかがわしいゲームでは(略]
暑苦しすぎる……、暑苦しすぎるよ、あんたら。そして、馬鹿だよ(がくり)
戦国BASARA、いいゲームです。いろんな意味で。私の中で、位置付けが『マイネリーベ(ゲーム版)』と似ていますが、いいゲームです。いいゲームですったら;

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