この連休の間に公開中の『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』を観に行ってまいりました。
勝ってくれヨーダ! と思ったのは、たぶん、私だけじゃないんじゃないかなと。その後の展開は分かっているので、そのせいもあるのかもしれませんが、勝ってくれと願わずにはいられませんでした。それでなくとも、ヨーダが画面に出ていると、ヨーダに釘付けになってしまうのですよ(笑) 特にこのキャラが好き! というものはないのですが、もしかしたらヨーダファンなんでしょうか、私。
エピ2もエピ4も知っている身としては、何がどうなるのかというあらすじは最初から分かっているようなものなのですが、だからといって面白くなかったなどということは全くなく、気がつけはエンドロールが流れていたという感じ。アクション満載なのですが、アクションばかりに目が行くということもなく、飛行船萌えするひとにも、殺陣萌えするひとにも、音楽萌えの人にも優しい映画だったんじゃないかなと。すっかり時間を忘れてしまいました。
まぁ、悲劇であることは最初から分かっていたんですけど、やっぱり悲劇だったなぁ(しょんぼり)
思ったこと:アナキン役のヘイデン・クリステンセンという俳優さんは美しいですね。前作よりものすごく筋肉が見事になったというか。思わず腹筋に釘付け!(笑) エピ2の時は若干の違和感があったのですが、エピ3を見た今、たしかにアナキンは彼しか居ないのではないかなと思いました。あと、オビ=ワン役のユアン・マクレガー氏。様々な微妙な感情を演じなくてはならない作品だったと思うのですが、絶望とか迷いとか、わざとらしくなくてすごく素敵でした。さすがスター・ウォーズだなぁという気持ちでいっぱいです。

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