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movie baton

 最近流行のバトン系。今度はmovie batonです。映画好きではあるんですが、世の趣味人の方のようには見ていないこの私、ちょびちょびではありますが、お答えさせていただきます^^

Q1)Number of movie software that you own

 11本。
 引越しのときに売ってしまったものや、親にあげてしまった物もあるので、少なめ。でもいつもだいたいこれくらいの本数で推移しているような気もします。

Q2)Movie that you saw most recently

 つい先日見た『容疑者 室井慎次』>感想
 踊るシリーズで初めて映画館に足を運んだもの。唯一映画館に行った理由は、だって室井さん好きなんだもん、という単純な理由です。青島くんより、新城さんより、真下くんより、室井さんが好きなんです。好きなんですったら好きなんです。

Q3)Movie software that you bought recently

 7月に買ったスターウォーズのトリロジーボックス(笑)
 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』を劇場に観にいって、ついつい欲しくなって買ってしまいました。そして、ガンガン見ました。特典映像も全部見ました。もちろん、ポップコーンをわざわざ購入して、気分だけは映画館。

Q4)Five movies you see to a lot, or that mean a lot to you

典子は今:
 1981年の作品。初めて、映画を映画として認識した作品。母と二人で映画館に行きました。小学生の低学年の頃です。
 自分で望んで行った作品ではなかったのですが、食い入るようにして観て、映画館で号泣したことだけははっきりと覚えています。(今、思い出しても泣きそうだけど/笑) まだ当時は、そういう方々が世の中にはたくさん居て自分には想像も出来ない日常を過ごしていて自分には出来ないことをやってるのだということを知らなくて、それがショックだったのではないかと。映画館から出たときにはもう星が出ていて、家で留守番だった父と兄にハンバーガーを買って帰ったことを覚えています。

戦場のピアニスト:
 2002年の作品。これは映画館では観ずに(だって、号泣しそうだったので;)DVDを買ってみたもの。思ったとおり号泣しながら観た……(がっくり)
 ショパンのピアノを聴きながらついふとシーンを思い出してしまいます。圧倒的だったのは映像と音楽ですね。

スタンド・バイ・ミー:
 1986年の作品。テレビであるたびについつい見てしまう作品。私は少年時代はすごしていませんが(だって、少女だったもの;)覚えのあるシーンがいくつもあります。仲間だけの隠れ家とか、グロテスクなものを子供だけで見に行ったりだとか。
 今は亡きリバー・フェニックスの繊細な少年の顔が忘れられない作品。

誰も知らない:
 2004年の作品。近くの映画館で封切られるのを待って見に行きました。もしかしたら感想として福祉とかそういう社会的なものを論議しなくてはならない作品なのかもしれませんが、私にとっては、あれは誰の中にも一部分にはある「私は捨てられた子」だという喪失感を突きつけられた作品でした。

ヒトラー~最期の12日間~:
 つい先日見た映画ですが、たぶん一生忘れない映画になるのではないかと。まだまだ言葉に出来ない作品ではありますが、原作も探して読んでみたいと思っています。

Q5)People to whom you're passing the baton

 まだ決めかねてますが(笑)
 樋渡さん@【Twilight of The Gods】のは聞いてみたいな。

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Comments

こんにちは、MAOです。
バトン受け取っていただきましてありがとうございました。
「誰も知らない」はずっと見たいと思ってた作品です。
是枝監督が何年か前に撮った「ワンダフルライフ」がすごく良かったので。
後、「ヒトラー~最期の12日間~」も見たい作品ですね。
最近音楽にばかり金をつぎ込んでるので、基本的にはレンタル待ちです。
見たい作品が待ち行列を作ってます……。

>> MAOさん

こんにちは。
5本映画を選んだら、なんだか重い映画ばかりになってしまいました。
「誰も知らない」も「ヒトラー~最期の12日間~」も、忘れられない作品になるだろうなと思います。自分の中の感想を言葉にするのが難しい作品です。映画館で泣くのは恥ずかしいので我慢しようと思うんですが、泣いてしまうんですよね……(がっくり)

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