キャラホビに行こうという話が決まったのは、結構前だったのですが、詳細決定はごく最近――ぶっちゃけると前日20日。この情報社会の中でのんびりと情報を集めずにいたら、実はそんな悠長な気持ちじゃ全然ダメということに20日になって気がつきました。はい。キャラホビってすっごく並ぶらしい;(がくり) どうしようかと話し合い、それはもう直前直結実行型のB型が2人集まれば、『よし、行っちゃおう!』となり、終電まであと1時間ちょっとという時間に即断即行。
旦那がJRの駅まで送ってくれるというので、途中の西友で(笑)おかしとお茶を買い、一路、海浜幕張へ。
着いたときには穂高サンが既に最後尾付近に並んでいて、そのレジャーシートに合流。某所の作品のこととか、某ドラマCDのこととか、まじめな話とか、まじめじゃない話とか、どうでも良い話とか、とにかく話に終わりはなく、適当に過ごしようやくレジャーシートをたたむ事に。それから、私の流され生活開始。
ほぼ密集状態の中でじりじり動きながら会場前まで列が進みます。最初はそれでも良かったのです。とりあえず穂高サンの隣には居れたし、足元に気をつけながら、順調に進んで行くことができたのですが、「もう転ぶ、絶対転ぶ、もう無理」と思いながら押されて小走りに走らざるを得なかった状態が何度もありました。転ばなかったオレを褒めてくれ。人の3倍は転ぶ人間なのに。(列の作らせ方とか、案内の仕方とかもっとやりようはあると思います)
開場したら、整理券の列の中で押されまくり。私の周辺では3回くらい悲鳴と同時に転びそうになっている一角がありました。どうも、私のやや後方付近に機動部分があり、そこからの突き上げで色々起きていたような感じ。
それでも列の途中まではなんとか穂高サンと一緒に移動できていたのです。その際に、お子さんを見かけたので、子供が押されて転びでもしたら大変だからと手で親子連れをガードしようとしたんですが、そこに後からの津波が押し寄せ、風間あっけなく押し流されて離脱。穂高サンと離れてしまって困ってしまうも、この状態での合流は不可能。アイコンタクトで「風間、離脱せよ」を感じ取った次の瞬間、大津波到来。悲鳴をあげながら押し流され、気が付くと「ここは何処ですか」という状態。私、自分の足で歩いている感覚を得ずに移動したのは、小学校の低学年の時に親に手を引かれた状態で転んでしまって引き摺られ膝に怪我したとき以来です。ここは何処の山手線ですか; 結構、ショックを受けた顔になっていたらしく、周囲の方からは「大丈夫?」と声をかけていただきました。大丈夫、自分の身に起きた事態がショックだったんじゃなくて、後から激しく押す行為をやった奴にもうれつに腹が立ってただけだから。整理券配布所が見えた頃、私の後ろの機動部分は、どうやら居なくなった模様。私より前に移動したか、安心して機動を止めたかどちらかでしょう。
ようやく貰った整理券番号は、穂高サンと50番ちかく離れていました。50人分、押し流されてました; 横3~5列くらいの不規則な幅の列でしたので、10列分以上押されて流された計算になります。
ステージをいい位置で見たいのも分かるけどさ。自分も一緒だからわかるけどさ。人が列をなして密集した状態で後から押したら最悪の状態としてどんな結果が起きる可能性があるかくらい考えようよ; 押し流されている状態でもし誰かが転んだら、最悪圧死するんだから; それ以前に、そういった事態が起きない誘導を運営側には考えて欲しいです。
ステージ進行は、まずはメインキャラの声優陣によるトークショー、そして(そのために行った)FJYのライブ。
トークショーは終始和やかに面白真面目にという感じでした。しみじみと諏訪部さんはMC上手いなぁと。客の引き込み方とか、そのために自身の身にネタを作っておく下準備とか(笑) 引っ張り役とボケ役と突っ込み役がそろった舞台上は、たいへん面白かったです。
FJYのライブは、今期の挿入歌が「焔の扉」なので、この1曲かなぁと思っていたのですが、「暁の車」を含めて2曲。「暁の車」は生歌2回目。「焔の扉」は曲自体を聞いたのが初めて。(次回予告の裏で流れる聞き取りにくい状態でしか聞いたことが無かった)
最初、緊張しちゃったかなという部分はありましたが、慣れてくると声が綺麗に伸びて、やっぱりいい声だなぁとしみじみ。前回聞いたSEEDフェスと時と、歌い方は少し変っていたように感じたのですが、今の歌い方の方が私は好きかも。
11/23にFJYの『Destination』というアルバム発売予定というファンには嬉しいお知らせもあり、大満足のうちにステージが終わりました。
ヤな事とか、腹が立ったこともあったけれど、それはそれ。楽しい一日でございました。

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