リーズナブルな旅、2泊目は修善寺。
詰め込みすぎの旅をするにはもうキツイお年頃(笑)というわけで、かなり日程に余裕を持って計画していたため、実は、初日の時点で二日目の日程の半分を消化していたのです(笑)
そんなわけで、本日はキッチンで昨晩仕入れた鯵のひらきと卵を焼いて朝食。そのまま、414号をるんるんと行っていたら、『天城越え』の文字。某歌手のか細くもうなる歌声を思い出し、思わず途中で立ち寄ったら、わさびソフトがあったので、食べてしまいました。わさびソフトは2種類。クリームにわさびが練りこんであるのと、普通のバニラの上に生山葵があしらってあるもの。トッピング版のソフトクリーム売り場のところには『わさびのトッピングなしもできます』の文字。――それ、普通のバニラになるってことよね?<『山葵ソフトの山葵なし』とはちょっとニュアンス違うんじゃないかしら?
修善寺にある薬膳のお店でまずはお昼――と思っていたら、着いた後にまんまと不定休のお休みだということがわかりました(がっくり) ここで修善寺あたりを巡るかどうするかしばし迷い、まだお腹が減ってなかったので、まずは上原近代美術館へ。貸切状態でした(笑)
コンパクトな美術館で小品中心という印象がありましたが、内装は綺麗だし、ラウンジでゆっくりさせていただいて、とても幸せ。
結局、行ったことがない西側に行ってみようということで、お昼は花の三聖苑伊豆松崎で食べたんですが、味付けご飯がすごく母上の作る味に似ていて、懐かしくて和みました。季節が合えば猪肉の料理も食べられるみたい。みやげ物の中にご近所のお母さんたち(たぶん)の作った梅干などが置いてあって、ついつい買ってしました。まだ味見してませんが、これも楽しみ。
お昼の後は、海岸線を登り再び修善寺へ。
修善寺はご本堂が綺麗になっている最中ということだったので、瑞宝蔵のみ鑑賞。ずっと『修善寺物語』の元となった古面を見たいなと思っていて、ようやく念願かないました。
その後は周囲を巡って、竹林の道を歩き、早々に旅館へ。
早い時間に行ったこと、ちょうど修善寺のご本堂が改装中ということもあってか、かなり旅館は空いている状態で、大浴場もほぼ貸切。大浴場で貸切の湯と露天風呂を楽しんで、晩御飯。かなりリーズナブルに抑えていたので、実は夕ご飯とか期待していなかったのですが、量も味も良かったです。これでもかというくらい海老が出た(笑)
その後、別場所にある貸切露天風呂をいただいて、まったりとしながら就寝。

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