会議に参加すること大決定(笑) あぁ、その日に予定を入れることだけは避けようと大決心していたのに、勝手に感じた無言の圧力とプレッシャー(同じ意味なのでは、風間クン;)を無視するのは、小心な私には無理な話でござったよ……(遠い目)
某方の日記で思い出したご当地チェック。そういえば、最初に見たとき、大笑いした覚えがあります。『そうそう、そうなんだよね』といえる質問事項が、ツボと申しますか、ある意味では穴(と書いて、墓穴あるいは恥ずかしい時ご用達の穴と読む)と申しますか。
例えば、『会話に「なーん」と「ぎゃん」が10回以上出てくる。』<熊本人チェック!Q2より
なーん、こぎゃんことばかりしとるけんそぎゃんなっとたい。はずかしかて思いなっせ。あぎゃん人にならんごてするのはどぎゃんしたらよかか分かるね? なーん、分からんとだろ。そぎゃんこと言うたって聞かんばい。なーん言い訳ばかりしとっとな。なさけなかねー。こぎゃん風にはなりとうなかー。なーん、なるもんな。<熊本市内南部付近、標準語カルチャーの薫陶を受けつつも祖父母の影響でけっこう方言を使っていた少女の言葉
訳)なあに、こんなことばかりしているからそんな風になるのよ。恥ずかしいと思いなさいよ。あんな人にならないようにするにはどうすればいいか分かっているの? なによ、わからないんでしょう。そんなことを言っても聞かないわよ。なにを言い訳ばかりしているの。なさけないわね。こういう風にはなりたくないわ。なによ、なるわけないじゃない。
こんな感じで、大抵の会話の中に『なーん』と『ぎゃん』は入ります。こぎゃん、そぎゃん、あぎゃん、どぎゃん――つまりは熊本こそあど言葉……。
某F月さんからの酒バトンは明日にでも。

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