10/01に【天保十二年のシェイクスピア】の鑑賞に行っておりました。<Noteに書くまでに1月単位で時間が経ってるとは;
お誘いいただいたのは、穂高サン@【Novelism】
ストーリーの説明は、うーんと何ていえばいいんだろう?(笑) シェイクスピアの数多くの著作を鍋に全部入れて、しょうゆと味噌で調味したような感じです。<どういう感じだ
とにかく長い(笑)公演でしたが、非常に面白かったです。もう少し小屋が小さい方がらしかったのではないかとも思ったのですが。『シェイクスピアの各著作のパロディ』として楽しませると同時に、『天保十二年のシェイクスピア』としても楽しませるのは、結構演出とか難しいと思うのですが、程よく下品で程よく陳腐に魅せているところとか、面白かったです。
役者さんが粒ぞろいで、特に、私、白石さんの大ファンなんですが(笑) 閻魔堂の老婆が出てくる度にドキドキしてました(笑)
ハムレットの『To be, or not to be, that is the question.』数多くの訳があり、『生か死か』『このままでよいか、いけないか』『為すべき為さざるべき』とか、色々ですけど。最古の和訳(であり、名/迷和訳)の『あります、ありません、あれは何ですか』に関して、以前に聞いた記憶がありまして、ずっとどこで聞いたんだっけと悩んでいたのですが、おそらく高校のときに歴史の授業か国語の授業か、放課後の個人レッスン(と書いて、語らいの場と読む)の際に知識として仕入れていたようです(笑)
ただ、私はこの『To be, or not to be, that is the question.』を聞くと、『To be, to be, ten made to be.』を思い出してしまうのですが(笑)
役者さんが素敵な舞台だったなぁと、しみじみ思います。

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