さわやか過ぎる朝
5月も終わり、あぁそろそろ夏至なんだなと思わせる昼の長さのためではなく、睡眠不足な風間です。――理由は、とても朝がさわやか過ぎるからなのです。
1ヶ月半ほど、小鳥を3羽預かることになり、先週末から我が家の居間の兎の隣に、鳥かごが2つ鎮座しているわけなのです。種類ははっきりとは聞いていないのですが、いかにも『小鳥』といった感じの方々なのですが、この3羽、よく食べ、よく寝て、よく餌を飛ばし、そして昼間はほとんど鳴かない(夜も鳴かない)くせに、朝、遮光カーテンの妨害もなんのその、たいへんさわやかにお鳴きになるのですよ。
初日、月曜、いつものように遮光カーテン本体を閉めずにレースの状態にしておいたら(これは人間が起きるためです)、素晴らしいさえずりで5時に叩き起こされまして(笑)、翌日は遮光カーテンを引いておいたものの、本能の中に刻み込まれた朝の兆しへの賛美は止めようがなかったようです。はい。また5時に起こされました;
しみじみと、ピーチクリーピーチクリー鳴くのを眺めながら、『私さ、昨日寝たの3時過ぎなんだよね。で、今、5時なんだよね』と語ってみても、きっと改善されないので、この際早寝早起きの生活になりませんか? とちょっと思っている、今日この頃です。