ハンターなオレ様?
家を買おうと画策中の風間です……。考えることが山ほどありすぎて心配になってきたので、とりあえず実家に電話をかけて、「どんーと買っとけ!」と私よりさらに前向きな性格の父の言葉を頂いておきました。持つべきものはどんなときにも前向きな親です。
さて、土用の丑の日、世間様的には夏に向けて精力を蓄える日、穂高サン@【Novelism】のお誘いで文月サン@【花迷路】と執事喫茶に行ってまいりました。「お嬢様」と言われてきました(笑)
そもそも、待ち合わせの10分前にはまだ埼玉県に居たという、B型の癖に待ち合わせには遅れない性格の私にしてはあまりにあまりな状態からの出発。<ホント、スマヌ。でも、これ、正直私のせいではなく、旦那のせいではあった;
待ち合わせ池袋の改札から携帯で誘導されて行き着いた先で、「うなぎを食う!」という穂高サンに連れられて久しぶりの鰻屋さんに行き、鰻丼を食べました。実は、前日に「うなぎ食べようか」と旦那と言っていたのですが、気がつくと、うなぎやさんが店じまいをする時間になっていたので果せなかったのです。果せなくて良かったです(笑)
ぶらぶらした後、執事喫茶に到着。内部は思ったよりシックでした。カーテンで仕切られた個室めいた場所に案内されたので、オープンなテーブルより落ち着けてよかったかな。角度的に顔を一生懸命向けないとフットマンの方の顔を見れなかったり、フロアの様子が見えなかったりしたけど、落ち着けたので良かったカナと思います。実は私、ものすごーく喫茶店に厳しい人なので(というか、飲食関係のサービス業に関して厳しいのかも;)、アレなのですが、紅茶は普通に美味しかったです。全体的に女性が好みそうなラインナップが多くて、癖のある茶葉かなぁと思えるものが見当たらなかったのが、癖のあるお茶が好きな私には物足りなかったかも。なにしろ、ラプサンスーチョン好きですから。<正露丸臭がする、ミルクで緩和して飲む人も居るけど、私はストレートが好きだ
スコーンは甘さ控えめだったので、クロテッドクリームはがつーんと甘くしても良かったのではないかと思います。クリームとジャムがお皿に直置きだったら、混ぜながらつけたのになーと思いました。<ジャムがさらっとしていて、両方つけて食べようとすると、垂らしそうだったの;
好みのタイプだという執事の方を見るたびに、穂高サンが別の人になっていて、とてもとても面白かったです。そこから派生して「好みの男性を見たとき、あなたならどうする?」という話題になったのですが、お二人ともしごくまっとうな大人しい意見だったのに、「頭のてっぺんからつま先まで細かくチェックする」と答え、「なんのためのチェック?」という問いに、「チェックしてトータルで及第点なら、とりあえず行けるとこまで行くでしょ」とばかりの答えを口にしたおいら。――え、だって、それがオトナってものじゃないの!?(笑) セックスアピールってそういうものよね? え、違う?
とりあえず、本日の執事の方より、担当して下さったフットマンの方より、低音美声のフットマンの方のほうが気になった私は、根っからの声フェチなのかもしれません。