高円寺へシャーベットシェルターを観にいってまいりました。
お盆開始の8/12、お昼からの公演にいってまいりました。朝から旦那と上野の「ルーブル美術館展」に参戦して、高円寺でお昼に待ち合わせて。
ご一緒したのは穂高サン@【Novelism】
自由席の観劇は、かなり久々。そのため、どれくらいの時間に行ってみればいいものか皆目分からず、とりあえず整理券配布開始のちょっと前に行ってみるかな、と、会場近くのバーガーショップでお昼。
ハンバーガーのスモールサイズをはじめて頼んでみて(何しろ、美術展を見た後、衝動的にソフトクリームを食べてしまっていたので)、その小ささにびっくり。スモールサイズってそうか、あんなに小さいものなのですね。頑張れば一口で食べられそうだ。<口にはきっと入る。咀嚼はたぶんできない(笑)<いっぱいいっぱいサイズ
出かけるときに天気予報で「午後から雨かも」という感じだったので、一応折りたたみは準備していたのですが、雨が激しいときには室内だったので大丈夫でした。
結局、一番乗りしてしまい、雨なのでちょっと早めにどうぞと開場していただき、カブリツキのセンターという美味しい位置で見させていただきました。ハイ。すみません、すみません;<なんであやまる;
「シャーベットシェルター」 なんとなく、私の中の印象は、(普通の服の?)ゴシックファンタジーというイメージでした。音楽の選曲がそんなイメージを抱かせたのかもしれません。SFというよりはファンタジー。ハコの大きさと上演時間の関係もあってか舞台背景の描写が少なかったので、余計にファンタジー色が強かったのかなという印象があります。
全体に余韻と間が少なくて走り続けた舞台のようにも思えました。役者さんの演技に時々はっとさせられるところがあって面白かったのですが、テンションの触れ幅が小さいためにもったいない印象もありました。 ほさかさんの舞台、これで3作目なんですが、毎回「ぐわー、この役者さんもうアカン、わし、もう惚れたかも、ダメかも、死ぬ」と思う方がいらっしゃる(DFの楠見さんしかり、チェリーの有川さんしかり)のですが、今回は残念ながらそこまで至れなかったのがとても残念でした。(多門さんにちょっとグラグラきましたけど。演じられていたキャラクターの輪郭が好みだったので)
音楽は……、実は全然印象に残ってないのです<ぇ
思い出そうとしても思い出せない。ラジオの音は残ってるんだけど; しまった、やっぱり複数回チケットとっておくべきだったかな;
伏線とその回収のしかたは秀逸で、背景等描きこんでノベライズするだけですごく秀逸なミステリーになるんじゃないかと思います。ドキドキです。ただ、思ったよりテーマカラーのグリーンの印象が弱かったカナという気もします。
ちなみにこの「シャーベットシェルター」は「テアトルプラトー」で放送決定とのコト。もっかい見るぞー(笑)
その後、新宿で軽くお茶をして、今日は楽して特急券買っちゃうもんねーと思って乗り込んで、旦那に帰るメールを送ったら、「おれ、まだ新宿だし!」という返事が来まして。慌てて降りようとしたらちょうどドアが閉まってしまい(笑) 速攻で「新宿夕飯プロジェクト失敗、即撤退されたし」と連絡を入れて、身近な場所で夕飯食べました。まさか別れて7時間も都内をうろついているとはさすがに思わんかったね、うん;

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