妄想トリップバトン
光橋さん@【みつろぐ!?(仮)】より、妄想トリップバトン到来。
……も、妄想? トリップ? え、そんな、私が「……なぁんてね、うふふ」と妄想している人間だなんて、そんなことどうして分かったの?<いや、自明だって(笑
これにて2006年の恥も書き捨て(笑)といたしましょう。
質問1)前の人の指定した世界は?
創作世界
……私、私、ここではファンタジーっぽいのとSFっぽいのが創作として展示されているけど、本当は現代モノ書きなの。でもって、実はポエマー(笑)だったりするの;(がくり)<実はファンタジー音痴だ! と、ここで明言したらいけないような気がするけど、事実そう;
でも、まぁ、妄想元世界が分かった方がいいので、ファンタジーの方で行かせて頂きましょう。
ええとね、異世界ファンタジーです。たぶん。<たぶんって(笑)
砂漠があったり草原があったり神殿があったりします。エクリア帝国が勢力図上一番でかいですが、帝国の偉い人なんてまだ作品の中には皆無です。神殿育ちの出奔少年と、砂漠生まれの傭兵が旅つつ、異国の博打打だとか異国の船乗りだとか異国の家出少女とかが一生懸命日々を暮らす(笑)話です。間違っても軍を動かしたりとかはないです、いまのところ。
質問2)目が覚めると、そこは……?
静寂、暗闇、ようやく慣れた目にうっすらと判別できる叢の影。探った指先を濡らす露。湿った青い草と水の匂い。どこかで滴り落ちる雫の音。
ゆっくりと頭を巡らせた先に遠くゆれる炎陰。その先に聳え立つ、白石の神殿。
砂漠を遥か彼方に望む、星見の里ルナリアの神殿へと続く道端で突如覚醒。
質問3)貴方には不思議な力が備わっていました。 その“能力”とは?
周囲の感情が色彩を伴って風になびく、眼。<でも見えるだけだから、特に何ができるわけでもない。
とりあえず相手が怒っていそうなときは、先に謝っておくことができます。
質問4)何処からどう見ても不審者な貴方は、そこの最高責任者と面会する事に。まず、どうします?
たぶん、エクリアの偉い人である聖民の一人か、砂漠都市グラカイエの長であるエグノアに面会させられるのではないかと。
で、とりあえず状況の説明と理解を仰ぐ――けど、きっと信じては貰えないと思われます。<普通、不審者の言う事なんて信じないでしょう?
質問5)何とか受け入れて貰えましたが宿がありません。誰の家に泊まりますか?
エクリアで対応されたら、聖民の部屋か月読みの大広間で監視付き(笑)
グラカイエで対応されたら、都市の真ん中の地下室で監禁(笑)
せめて毛布と食事くらいは欲しいけど。
質問6)貴方がこの世界で必ずやりたい事は?
マティス(たぶん主人公のひとり:属性踊り子:人見知り:たぶんツンデレ)のマントを剥ぎ取る。
フォルマティオ(たぶん主人公のひとり:属性傭兵:温和:たぶん報われない人)の背後を取る。
タオ(主要キャラに近い脇キャラ:属性ギャンブラー:快活:冒険好き)に賭博で一度でいいから勝つ。
……なんで高尚じゃないことばかりやりたいんだろう。世界平和とか世界征服とか、夢は大きく持とうよ風間サン(がっくり)
あ、あとは砂漠特有の酒とかそういうものは食べたいかな。あとは、星座を教えてほしいですね。うん。こっちとは星も違うと思うんで。
質問7)貴方は元の世界に戻れる事になりました。 どうしますか?
速攻帰ります。
現代の生活に慣れたこの身には非現実世界の風は冷たい。
土産として何か美味しいものを所望。
質問8)おかえりなさい。 次の五人をどの世界にトリップさせますか?
主要なところには回ってそうですし、ここは静かに筆を置きましょう。