お疲れ様です。風間です。
久しぶりに50円に泣いた今日この頃です。
そうだね。うん。コインロッカーってコインがないと使えないよね……(遠い目)
さて、2/15(木)にFictionJunction YUUKAのファーストライブに行ってまいりました。
発売日に買ったシングルのくせに、同梱されていたライブ応募の葉書を出したのは締め切りギリギリだったのですが、なぜだか整理番号はひとけ……(ばきゅーん)
今年の運を全て使い果たしてしまったような気がしております(笑)
木曜日は花のお稽古日なので、いつもは3時間以上やる(長すぎ/笑 でも、2形やったりするので;)のですが、この日ばかりは超特急で行いまして、会場のShibuya O-EASTへ。ちょうど「この時間までに来てね」という葉書の時間に近かったためか、駅から断続的な人の流れができておりまして、特に迷うことなく会場入り。そこから並び始めている人の波をぬって整理番号の列に入って、開場待ち――という感じでした。
会場内にコインロッカーがあるのは知っていたので、手持ちの鞄はコインロッカーに入れて、真ん中くらいに行こうかなーと思っていのですが、コインロッカーに到達した時に、財布の中の小銭が277円。(思わず数えちゃったよ) 何度見ても277円。恥を忍んで1000円札をどなたかスタッフの方にお願いして崩してもらおうかと思った札入れにあったのは万券。……これを崩せというのは、ある意味あまりなお願いだろうと思いまして、鞄を足元に置いていてもあまり邪魔にならない最前列の柵での区切り付近に陣取ったのでございます。
……過去にスタンディングのライブで思いっきり足を踏まれた(ジャンプされたさ。痛かったさ。翌日腫れたさ)ことがあったので、一応ブーツにしておいたのですが、こんなことならペッタンコの靴履いてくればよかったね;<後ろが私より背の低い女性だったので;
実を言うと、スタンディングのライブの経験なんて、予備校時代のモノがほとんどで、激しくメタラーだった友人の付き添いで行っていたライブだったため、音楽を聴く(楽しむ)というよりは周囲よりどれだけ多く頭を振ることができるかというライブであり、周囲よりどれだけ汗をかくかというライブであり、周囲の男は突然服を脱ぎ始めるライブであったので(笑)、あれはライブというよりはいっそジム通いとも言うべきものだったのだなーと思っております。ちなみに付き添いを依頼していた友人はある日、首を振りすぎてむち打ちになりました。うん。人間の頭って重いよな。
キーボード前だった理由は、中央のバミってある位置を眺めると、ちょうどバイオリンの今野さんが立つだろう位置がそのまま見えるなーという邪な気持ち(笑)と、キーボードの方を眺めると、ベースの高橋さんが一緒に視界に入るなーという邪な気持ちの産物でございます。(その代わりドラムは人物のみならずドラム本体すら全然見えなくなっちゃったんですけどね;)
全部を見渡すなら中央以降のセンターなんでしょうけどね。でも、ベースの高橋さんが格好良かったからいいんだ。(なにがだ)
セットリストは以下
01:aikoi / 02:Silly-Go-Round / 03:瞳の欠片 / 04:nostalgia / 05:荒野流転 / 06:romanesque(新曲) / 07:誰もいない場所 / 08:destination / 09:I'm here / 10:nowhere / 11:暁の車
アンコール 1:焔の扉 / 2:聖夜 / 3:ピアノ(アルバム候補曲)
よく聞く好き曲が並んでいた(「誰もいない場所」とか「nostalgia」とか)のも嬉しかったのですが、なにより、新曲のromanesqueがたまらなかったというか。ごめんなさい、ほとんどベースの高橋さん見てたかも(笑)
実はFJYというと聞かせる曲が多いミディアムからスローな曲が多い印象だったのですが、実際にライブのセットで聞くと、実はそうでもないのかと思ったのが新鮮でした。
nowhereは、やっぱり盛り上がりますね。実はもっと開場からコーラス沸くかと思ってたんですが(笑) みなさんわりとオトナシメ。最前列で前方に女性が多めであるように見えたので、私も邪魔にならないよう、猫の仔を借りてきたように大人しく拍手していたのですけど(笑)
ただ、正直、隣で振られるサイリュームは微妙だった。一生懸命視界から外してた(笑) ……だって、なんだかハンドベルを振るような動きだったのだもの(涙)
スタンディングのライブなんだもの、サイリューム振るより手を振り上げようよ。床抜けるくらいみんなで飛ぼうよ(それもどうかと)
新曲のお知らせ、アルバムのお知らせと、MCで入るたびに会場全体が喜んでいたのがなんだか幸せ。
あっという間の終焉後、第一次合流予定だったとみ~さん@【Shafts of Shining】と光橋さん@【みつろぐ!?(仮)】を探そうと移動し始めたところでメール着信、光橋さんのアクシデントを聞いてびっくり。ライブも楽しみだったけれど、なんだか見覚えのあるメンバーでライブ後に再会を果たす(笑)のも楽しみだっただけに、たいへん残念でございました。……元気出してね(超私信)
その後、第二次合流予定の穂高さん@【Novelism】と樋渡さん@【Twilight of The Gods】とも無事新宿某所(いつものところ)で合流し、腹ペコだったのでガッツリ食べて帰宅いたしました。
近況とり混ぜての雑談の中で、やっぱり印象に残っていたのは「なんでバブルのときってあんなに恥ずかしいことしてたの私たち!」 インナーから既に肩パット入っていて、着こんでいくと貴方何処のケンシロウさん?になってしまっていた時代のことでございますよ。ええ。
その話題の中に、「アンドロメダストーリーズ」(昔、24時間TVのアニメでやったんだよね)の話題が出てたんですが、気になって検索してみたら、2007/6/21に竹宮恵子DVDBOXが発売ですってよ。アマゾンの情報の感じでは「地球へ…」「アンドロメダストーリーズ」「夏への扉」が入っているのではないかと思われます。「地球へ…」のTVアニメ化決定から、旧作DVD化という流れだったのかしら。
ただ今、いけないオトナは強烈な物欲と戦っております。
結局終電1つ前の電車で帰宅したのですが、たいへん楽しい一日でございました。
お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

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