限度を学ぼう

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只今、心より反省している風間です。
そう、あれは1週間ほど前のことでしたか、だいたい毎年、その付近から断続的に忙しくなるので、予防的にカレーを作ったのです。

なぜカレーなのか。つまりは、野菜がたっぷり入れられて、ご飯を炊くだけで食事が済んで、しかも、香辛料かなり入れるので、そこまで保存に気を使わなくてもよい(もちろん、少なくとも一日1回は火をいれてグツグツさせますけどね)ので、無精したいときには最適。
しょうがもにんにくも入れるから、この寒い時期にはかなりいい。しかも、体力を補うための香辛料もその時に応じてブレンドできるし――というわけで、日頃は30分でできてしまうようなカレーを作っておりますが、今回は気合を入れて2日くらいかけて作ったわけ。
直径26cmのどう考えても一人暮らし向きじゃない鍋にね
美味しかったですよ。この時期美味しい長ネギも風邪予防のために入れたしね。玉ねぎもたっぷり。お肉はトロトロ、赤ワインで煮込んでそりゃもう、美味しかったのよ。なにしろ、野菜の水分とワインだけでできたカレーだもの。
でもね、やっぱり人間、同じものを食べ続けるのって、限界があると思うの。ご飯で食べて、パンで食べてみて、パスタにもしてみたり、それは一生懸命一緒に食べるブツは変えてみたわ。バターライスはもとより、サフランライスまで作ってみたりしたのよ。
でも、やっぱり限界はあると思うの(がっくり)
そんな本日の昼、冷御飯をカレー鍋に放り込んで、カレーチャーハンにして、ようやく、本当にようやく、カレーの日々が終わったの。

……もうしばらくカレーなんて作らない(涙)

2 Comments

わかるような気がします。カレーのように味が決まっていて変化の幅が少ない料理は、大量に作ると持て余しますよね。
うちも母の実家がそうなんです。
「間にも何か他のもん食わしてくれ~!」と言いたくなります(笑)
日持ちは難しいかもしれないけども、野菜を煮た状態で止めておいて、けんちん汁→カレー→クリームシチュー、とか言うのは駄目ですか?

わたしの定番は豚肉そぼろで、味は濃く作るんですが、結構応用が利くので助かっています。
市販のキムチとふりかけとこのそぼろがあれば、おかゆも楽しく美味しい!

お料理上手な風間さんですからね♪
↑料理嫌いです、わたし。
そんな輝生でした。

>> maoさん

そうなんですよね。カレーって、どこまでいっても結局はカレーなんですよね。ご飯で食べようがそうめんで食べようがパンにしようが(笑
野菜スープは、味を変えられるのでいいですよね。ただ、不精なので、常に煮込まれた状態に味を加えていってしまうので、シンプルな野菜スープ→トマト投入→あさり投入→パスタ投入→最後はリゾット みたいなローテーションにはなっちゃいますけど(笑
自分の定番お惣菜ってなんだろうと考えてみたんですが、思いつかないかも(笑<いつもその場にあるもので適当に作るので
豚そぼろは美味しいですよね。肉味噌みたいにしてもいいですし、味が濃いとそれだけをおにぎりの具にしても満足ですし。
肉味噌を詰めたおにぎりを焼いて、上からお出汁をかけて、ちょっと薬味なんか散らしたりすると、もう! ……今から、作ろうかな(笑

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