雪が降りましたね、びっくりでした。風間です。
TV等で「大雪」とか出てたので、気合をいれてはみたのですが、数年前にN県はC市(避暑地で有名なYヶ岳の麓)で生活しており、数年に一度の記録的な大雪を経験した私にとっては、「おおゆき?」という感じでございました。
人間、若いうちに一度は自分の身の丈より上へと雪を放り投げる経験をしておくものですね。ええ、あのときの記憶がまざまざと蘇りましたよ。夜中の3時過ぎに、旦那を家に迎え入れるために雪が降り続く中をひたすら真っ暗な駐車場の雪をかき続ける(しかも、運動量の増大に伴い、シャツ一枚でやってても汗が出る/笑)とか、融けては再度凍結というプロセスを繰り返した5cm以上の厚みの駐車場の路面の氷をミニつるはしでひたすら割っては剥いでいく(だって、隣に3歳くらいの子が住んでたから、そのままじゃ危なくて危なくて)とかね。朝起きて、目の前にあるはずの3段の階段が消失して広がる雪の平原(やや車らしき盛り上がりがみられる)を眺め、夫婦二人で溜息を吐く――とかね。「大雪」ってのはああいうののことを言うんです、私の中では。
もちろん、首都圏とかの地では、まず、雪や寒さにに対する装備がまず違うのですけれども。
本格的な冬に入る前に、スタッドレスに履き替えてウォッシャー液もオイルも寒冷地仕様に変更し、春が来れば、ノーマルに履き替えるとともに冬を越して劣化したウァイパーのゴムを取り替えて足回りの塩化カルシウムを洗い流すのが、毎年のことでしたものね、当時は。冬の昼に冷水で車を洗っても太陽光でみるみる車体が乾いていく現在の住居とはあまりにも違いすぎますわ。……また、砂埃で汚れたから洗わなくちゃ、車(涙) たまには動かしてやらなくちゃ(涙)<混んでる道を運転するのが嫌いな人
そろそろ、花壇の花が終わりに近づいた(なぜなら、マリーゴールドの花期が終わったからだ)ので、整備して春用の新しい苗を買ってこなくちゃなぁと思いつつ、寒いのいやだなぁと思っている、今日この頃でございます。
まぁ、ホームセンターに行くと、車も盛大に動かせるのでいいのですけどね。

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