なんてすがすがしい夜明け

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修羅場、終りました。はい。たぶん……。<たぶん?(笑
もう、完全徹夜で連続稼動48時間とか無理な年齢なので、2時間くらいは仮眠しましたが、時々ストレッチする人間とは異なり、PCの方が先に逝ってしましそうでした。熱負荷で(笑)
そんなわけで、土曜日のライブの感想の続き。

ライブ前って(演奏する側にもよりますが)ドリンク類が置かれたりする準備時間があるんですが、あれを眺めているのが、実は私、好きで(笑)<なんでだろう? 祭り等でもやってる最中より準備してる時の方が好きだからなのかしら;
そんなわけで、実際のステージが始まる前からステージの近さを楽しみながら居たのです。
「最初の曲は何か」と、たいていライブの前は皆考えると思うんですが、私の場合、.hack//系から来るんじゃないなのかなーと勝手に思っていたので、思ったとおりでなんだかうれしかったり。でも、実際にライブで聴くとなると迫力が違いますね。もちろん、歌姫4人のそれぞれの声はCDで聞いたことはあるわけなので、もちろん歌が上手いことくらい分かっていることなんですが、あらためて聞くとなんだかすごいものが;
歌が上手いだけじゃなく、歌い手さんとしては歌が「美味い」ことも重要なことなんだろうと思うのですが、そういう意味で、生で聞いて、この人の歌が好きだなぁと実感してしまったのは、KEIKOさんだったかもしれません。何かの拍子に、すごく綺麗なものが布の隙間から零れて見えたような、そんな感動がありました。
実は、私の大好きな曲で、やってもらえたらきっと素敵 と勝手に自分の中で盛り上がっていた「vanity」と「媛星」がセットリストの中にありまして、たいへん、たいへん、満足でした。
特に「媛星」は、最初にサントラで聞いたとき、なんか号泣したんですよね。今でもなんで号泣したのか分からないんですけど;<まぁ、1ヶ月に1回くらいは、何かの曲を聴いた拍子に号泣したりしているので、特に理由がなくても人間、涙は出るものなのです。よく泣く方ですし(笑)

さて、前回のライブでは、「ベースの高橋さんが格好良かったからいいんだ」とか、勝手に思っていた風間さんなんですが、今回のライブ、たぶん、canta per me~zodacal signへと流れる怒涛のパワープレイの最中のドラムの野崎さんの眉間の皺がセクシーでした。<だから、どこを見ているのかと;
まぁ、どこを見ているかという話になると、ある歌姫の足に痛そうな青痣を発見してしまって、あぁこんなに可愛いのに痛そうで可哀想とか、ほんとにお前はどこを見ているのかというようなことを心配していたのだということは、3軒くらいお隣に置いておいて。
私、ライブ系を眺めていると、勝手に目がギターに吸い寄せられてしまうダメな子ちゃんなんで、ギターソロはあん、いや~んな感じ?(謎)だったんですが、今回自分でも驚いたのは、ドラムの音に自分の耳が反応してしまったことかもしれないです; 気になる音が聞こえるとそっちを見てしまう傾向があるので;
まぁ、いいや、野崎さんかっこいいから。<またこういう結論;

ライブ後は穂高さんと新宿で夕ご飯食べて帰宅。お誕生日が近いので、プレゼント持って行っていたんですが、なんだか穂高さんが微妙に可愛かったので、おねーさんは幸せでした(笑)

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