折り返し地点
やっぱり元気な風間です。
とはいえ、欧州滞在も折り返し地点。25日にはパリに移動するので、だんだん別れが近づいてきた感じのベルギーではございます。
さて、寿司パーチー(笑)ですが、冗談で1/3は客の私が作る――と言っておりましたが、結局、寿司を作ったのは私一人でございました(笑) というか、前菜とデザート(と飲み物な)しか用意してなかったので、メインはすべて私の料理でございました。
まともな砂糖がなくて、角砂糖を利用した手毬寿司がメインになってしまうなんて、そんな(笑)
わさびはちょっとキツイかなぁと思ったので、しめ鯖を使ったり、サーモンにはレモンを、マグロは漬けにしておいたりと工夫はしましたが、やっぱり、角砂糖を利用した寿司酢は作るの辛いわ、ママン;
でもまぁ、味の方は「調理師」という単語がとっさに思い浮かばなかった旦那が、「彼女の母親はプロの料理人だ」と紹介した(まぁ、実際に母上はお金とって料理を提供していた時期はあるので、プロといえばプロなんだけど)際に、『おう、やっぱりねー』という感じだったので、お口には合ったのでしょう。ちょっとほっとしたけど(笑)<白ワインでいい感じになったホストの旦那さんは、エクセレント、ブリリアント、パーフェクト、いやまじ笑い事じゃなくな みたいな感じだったので、すげー寿司好きのようです。
そんな欧州滞在時、実は、常に考え続けている言葉があります。滞在2日目の夜、ベルギーの青年が言った言葉(聞いた敬意は帰国後の旅日記に譲る)なんですが、「ヨーロッパの人間は、親切だが、オープンじゃないと思うんだ。アジアはそうじゃなかった。」というものです。
色々と人に会う機会がある旅なので、ずっと考えているのですが、考えていると、なかなかに難しい言葉です。
とはいえ、たいへん元気でございます。
昨日は、小便小僧のジュリアン君も見たしな。