枝豆をお出汁で浸して食べる、ひたし豆の一種。
夏はやっぱり枝豆。冷酒・冷やした辛口の白ワインとの相性は抜群です。
材料:
だし(こんぶと鰹節で):1カップ程度
みりん:大さじ1~2<使っているみりんの味によって調整
薄口しょうゆ:大さじ1/2~1<味は調整する
枝豆:好きなだけ<売ってる1束とか、1袋とか
作る:
だしを調整する
だしにみりんを入れ、一度軽く沸騰させてみりんのアルコール分を飛ばす。
火を止めてしょうゆを投入。
しょうゆの香りが飛ぶので、その後は火を入れすぎない。
枝豆を茹でる。
枝豆を茹でるときは、さやの両端を少し切り落とし、ボウルの中で塩でもむ。
その後、お湯の中に投入して茹でます。茹ですぎないこと。
こうすると、一部分をそのまま頂いてもさやの色が良くて、産毛も気になりません。
茹でた枝豆を熱いうちに鞘から出して、薄皮も全てとる。
調整しただしをかけて、出しの中に浸すようにし、荒熱が取れたら冷蔵庫へ。
1晩以上置いて、頂く。
応用:
だしの味と香りがほんのり付くので、和風サラダのトッピングなどにも使えます。
浸した残りの出しは、そうめんのつけ汁にしても、豆の風味が出ていて美味しいですよ。
1口分のそうめんに豆とだしをたっぷりかけて、千切りみょうがをそえるとお洒落な前菜風になります。
盛り付け方が難しくはありますが、一人分ずつ盛るなら、お猪口に盛るのがお勧め。

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